20代前半でフリーランスWebデザイナーになって良かった&苦労したこと

最終更新:2019.09.04

私は24歳のときにフリーランスのWebデザイナーとして活動を始めたのですが、比較的フリーランスになるの早かった方だと思っています。20代前半でフリーランスになって良かったことと苦労したことをまとめました。

フリーランスになる前の経歴

建築系の大学で建築デザインについて勉強

当時は建築士を目指していたので、建築系の大学で建築デザインについて勉強を進めていました。建築の設計から、プレゼン用の模型の制作、プレゼンボードのグラフィックデザインなども行い、デザインの考え方や基礎的な知識をここで習得しました。

Web制作の勉強を独学で開始し、Web制作系の学校にも通学

その後進路を方向転換し、Webデザイナーを目指すため、独学でHTMLやCSSの書き方、Photoshopの使い方の勉強を始めました。参考書のサンプルコードを参考に、少しずつオリジナルのカスタマイズを加えて、HTMLやCSSを使いこなせるようになりました。

Web制作系の学校にも半年程度通い、課題を通じてより実践的な力を身に着けました。

2社のベンチャー企業で半年間のアルバイト

2つのベンチャー系企業で、アルバイト(有給インターン)を行い、初めて実務経験を積みました。サイト設計やデザインからコーディング、サイトの公開までWeb制作の一連の作業を経験しました。

20代前半でフリーランスになって良かったこと

Webデザインの技術力が大きく上がった

フリーランスとしてお客様が納得できる品質の成果物を納品しなければならないため、否が応でもデザイン力・コーディング力が身につきました。制作会社などに入社し、アシスタントデザイナーとして、デザインの量産作業などに従事するケースと比べると、成長速度が早かったと思います。

ネット上での営業力が身についた

飛び込み営業や自分からのアポイントは私の性格上苦手だったため、どうやったら制作相談の問い合わせをネット上で得られるか?日々試行錯誤しながら自分のポートフォリオサイトに改善を加えていきました。

比較的早い段階からポートフォリオサイトを見て制作相談の問い合わせをしてくれる方が現れたため、仕事があまり途切れることがなく、フリーランス活動をすることができ、ネット上で仕事を獲得するノウハウが身につきました。

自分に自信がついた

私は子供の頃はあまり、勉強や運動などが出来る方ではなかったため、自分に自信が無いタイプでしたが、若いうちからフリーランスとして2年半以上活動できたという事実から、自分に自信がつきました。

20代前半でフリーランスになって苦労したこと

経験が浅いままフリーランスになったため、最初は低単価に苦しんだ

実務経験およそ半年のタイミングでフリーランスとしての活動を開始したため、最初は実績が少なく、獲得できる仕事の単価も低かったため、たくさん仕事をしなければいけませんでした。

自分の元に届いた制作相談をすべて受注したため忙しかった

ネット上での問い合わせを得ることには成功していたため、結構な数の制作相談が私のもとに届きました。フリーランスとして活動を始めた当時は、届いた製作依頼をすべて受注していたため、忙しい日々が続き、ストレスがたまりました。

現在では受注する仕事の量を調節しているため、比較的ストレス無く仕事ができています。

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