【実体験】仕事が無いフリーランスにはリスティング広告もおすすめ

最終更新:2019.09.04

フリーランスで仕事が無い!そんな時はリスティング広告

フリーランスのWebデザイナーとして2年半ほど活動してきましたが、比較的仕事の依頼が継続的に入ることが多く、仕事にはあまり困らずに生活できていました。それでも、急な予定変更などでスケジュールが空くことがあり、そんな時はリスティング広告(Google Adwords)を出稿し、制作依頼の獲得を狙ったことがあります。

リスティング広告とは?

リスティング広告とは、検索エンジンの結果の上と下の部分に表示される、検索結果に連動した広告のことです。普通の検索結果とあまり見た目が変わらず、かろうじて「広告」のタグがついているというデザインのため紛らわしいですね(笑)

このリスティング広告は、基本的に誰でも出すことができ、Googleの検索結果に対して表示させたいときは、Google Adwordsを使用し、Yahooの検索結果に対して表示させたいときは、Yahooプロモーション広告を使用します。

フリーランスがリスティング広告に2万円弱使ってみて

私はリスティング広告(Google Adwords)に2万円弱お金をつぎ込みました。結果は2件のリスティング広告経由のお問い合わせを獲得でき、そのうち1件は受注に至りました。

なので問い合わせ獲得単価は1万円弱、受注獲得単価は2万円弱ということになります。

これを高いと見るか、安いと見るかは人によって分かれるところだと思いますが、ホームページ制作は単価が数万円〜と比較的高い商材なので、私の場合はリスティング広告をやってよかったと感じています。

その時受注に至ったお客様は継続的に制作を依頼していただく関係となったため、2万円弱の投資で、数十倍もの売上を上げることができました。

リスティング広告のキーワードは?

私がリスティング広告で設定したキーワードは、ホームページ制作を意味する「hp制作」、美容室のホームページ制作実績が豊富だったため、「美容室 ホームページ制作」、長野県の企業さまをターゲットとした「長野 ホームページ制作」「松本 ホームページ制作」などです。

そのうち問い合わせをいただいたキーワードは、「hp制作」と「美容室 ホームページ制作」でした。

ランディングページ(ポートフォリオサイト)のクオリティを上げる

ランディングページは、「美容室 ホームページ制作」では専用のランディングページを設け、他のキーワードではこのサイトのトップページにアクセスを流しました。

広告をクリックした先のページであるランディングページの内容が、広告のキーワードとマッチしていないと、ユーザーはすぐに離脱していしまい、せっかくかけた広告費が無駄になってしまいます。

ですので、できるだけ広告のキーワードにマッチした専用のランディングページを作成したほうが良いと感じます。

また、ランディングページのデザインやコンテンツ構成にもこだわり、このホームページ制作事務所は信頼できそうだな…とユーザーに感じてもらうことが重要です。

ランディングページに徹底的に拘り、コンバージョン率を上げ、広告の費用対効果を改善させましょう。

Recommend

おすすめスクール(全国)

Code Campは全国で通学できるオンライン型のマンツーマンのプログラミングスクールです。「デザインマスターコース」というWebデザイナー・Webコーダーを目指すためのプランもあります。受講する方の中には、副業や在宅でのフリーランスWebデザイナーを目指している方も多くいます。

Share

このページを共有

Follow

購読する

Related

関連する記事