フリーランスの名刺の記載内容【肩書き&住所はどうする?】

最終更新:2019.09.02

フリーランスの名刺にどんな内容を記載すればよいのか?迷うこともあると思います。今までに沢山の名刺をもらってきましたが、どんな情報が記載されていることが多いのか?何を記載したら良いのか?整理してみました。

載せておくと良い情報

氏名

これは当たり前ですが、漢字とフリガナを両方とも載せておいた方が親切でしょう。

屋号

屋号がある方は、屋号も載せておくと良いでしょう。

肩書や事業についての情報

肩書は「何をやっている人か?」が分かれば、どんな書き方でもOKです。中には2つ折りの名刺の中に事業について詳しく書かれている名刺を使っている人もいました。事業内容やサービスの強みがひと目で分かり、とても良いと感じました。

メールアドレス

SNSやチャットアプリでの連絡の割合も増えているかと思いますが、メールアドレスは基本的には載せておいた方が良いでしょう。

ホームページ/WebサイトのURL

自分の事業のホームページを持っている方は、ぜひ名刺にホームページのURLを載せておいてください。私はもらった名刺にURLが掲載されている場合は必ず見ます。

場合によっては載せておくと良い情報

顔写真(プロフィール写真)

名刺を交換した人の顔と名前が一致しない…といったことが頻繁に起こるので、顔写真付きの名刺を使用していたこともあります。

SNSやチャットアプリのアカウントのID等

FacebookやChatwork、Skypeなどを仕事で使用している方は、これらのアカウントを載せると仕事がスムーズに進む可能性があります。

電話番号

電話番号は一昔前までは必須とも言える情報でしたが、テキストベースでのコミュニケーションの割合が増え、電話番号をあえて名刺に載せない。という人も増えています。

住所

住所が記載されていると信頼感を覚える人もいるようです。ただ自宅の住所を公開したくない場合は、バーチャルオフィスやシェアオフィス・コワーキングスペース(許可をとった上で)の住所を記載するという手もあります。

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