フリーランスとして働いて感じるメリット&デメリット【Webデザイナー編】

最終更新:2019.09.04

フリーランスとして働いて感じるメリット

時間・スケジュールの融通が効く

フリーランスは出勤時間・退勤時間などの決まりが無く、受託している案件の納期を守ることと、お客様とこまめに連絡を取れる状態にしておくことさえ守れれば、24時間のうち、いつ仕事をしても良いのが実情です。

私は副業で都市開発情報サイトを運営しているのですが、平日に東京などへ出向き、再開発現場の写真を1日がかりで撮影したりと、自由な時間の使い方をすることができます。

混雑する土日に仕事をして、平日に休みを取ることもできるので、イベントごとなどの予定が合わせやすいです。

一日4時間働く!ゆるく働くフリーランスのメリット

睡眠時間がしっかり取れるようになった

企業でアルバイトをしていた頃は、自分のスキルもまだ高く無かったこともあり、作業に時間がかかり睡眠時間が削られてしまっていました。そのため風邪もよく引いていたと記憶しています。

フリーランスになり、仕事の量をしっかり管理できるようになってからは、睡眠時間は必要なだけ取れるようになり、私はロングスリーパーなので1日8時間以上の睡眠を取れています。睡眠不足に悩まされることや風邪を引くこともほとんどなくなりました。

睡眠が削られると頭の回転も悪くなるので、仕事の効率も悪くなってしまうため、睡眠をしっかり取ることは重要です。

自分で出した成果が自分のものになる

フリーランス活動で出した成果や収益は100%自分のものになります。企業などで働く場合は出した収益すべてを手取りでもらうことはできないので、この点はメリットになります。

ただ売上が出ない場合は、収益もゼロになってしまうため、この点はデメリットとなります。

自宅で仕事をすることもでき、通勤の負担が減る

フリーランスは自宅でも仕事をすることができるので、その場合は通勤時間がゼロになります。ただ自宅で集中して仕事に取り組むのは私の場合は得意ではないので、近所のコワーキングスペースを利用することが多いです。その場合でも通うコワーキングスペースは通勤が楽な所を選ぶことができるので、通勤の負担が減ります。私の場合は徒歩で通っています。

また、出勤時間や退勤時間を世の中の通勤ラッシュ時間帯からずらすことで、通勤ラッシュを避けることが可能なのもメリットとなります。

フリーランスデザイナーが在宅で働くメリット

フリーランスとして働いて感じるデメリット

収入の見込みが立てづらい

フリーランスは基本的には毎月決まった額の固定収入があるわけではないので、売上を自分で作っていかなければなりません。その点常にプレッシャーを感じている気がします。

私の場合はWeb制作案件の収入以外に運営サイトの広告収益を上げることで、固定収入の比率を増やしています。またWebサイトの更新やシステムの運用保守などの仕事を月額固定契約で受注することで、固定収入の比率を増やすのも良いでしょう。

【実例でわかる】副業でサイト運営をやってみた。どれくらい稼げる?

モチベーション維持は自分との戦いになる。

仕事を怠けたりしていても叱ってくれる人が居ないため、モチベーションの維持は常に課題になります。

私の場合はコワーキングスペースやシェアオフィスを活用したりして仕事のモチベーションが下がりづらい環境づくりを心がけています。

【実体験】フリーランスがモチベーションを保つ方法【やる気が出ない&怠ける】

平日、休日は意識しないとだらだらと仕事をしてしまう

フリーランスは平日と休日が最初から決まっている訳ではないため、だらだらと休日も仕事を続けてしまい、心と体をリフレッシュできずにパフォーマンスが下がってしまう心配があります。

私の場合、定期的に近所にある銭湯・温泉に入りに行ったりして気分をリフレッシュさせています。

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