【ニート?】フリーランスが暇な時にやると良い仕事

最終更新:2019.09.04

フリーランスは受注形態にもよりますが、私のような案件単位で仕事を進めるWebデザイナーは、忙しい時期と暇な時期のムラが出来てしまうことが多いです。暇が多い時期にどんな仕事をすれば良いのか?今までの経験を踏まえまとめてみました。

既存の取引先に仕事が無いか?聞いてみる

仕事が一時的に途切れて、時間が余るようになった。そんな時は、今まで取引してきた代理店などの企業さまに、何か制作するものが無いかお伺いしてみるのも良いと思います。

ただ、案件が発生すれば向こうから連絡してくることが多いため、この方法で仕事をちょうどよいタイミングで得られる可能性は結構低いです。(忘れた頃、忙しい頃に依頼が届く)

自分の事業の将来について考える

自分の事業の将来について考えてみることもよく行っています。私は中長期の事業案と1年間の事業計画(売上やプロジェクトなどの管理)を立てているのですが、それらに見直しする所がないかチェックします。

また、今後自分はどうしていきたいのか?今後やりたいことはないか?深層心理まで探って、自己分析してみるのも良いでしょう。暇な時に練ったアイデアが今の事業につながっています。

営業しなくても受注が入る仕組みを作る

自分から企業に対して営業するのが昔から苦手で、「営業しなくても受注が入る仕組み」があれば良いのになと思っていました。

そのため、暇な時間ができたら、「自分のポートフォリオサイト」のコンテンツを充実させたり、デザインに磨きをかける作業を行ってきました。

この作業を暇な時間ができた時に繰り返すことにより、ポートフォリオサイトが強化され、アクセス数や問い合わせ頻度が増加してきました。今ではほとんど自分から営業をかけることなく、ほぼ途切れることなく仕事を受注できています。

売上や経費の整理・確定申告の準備

確定申告のための売上や経費の領収書の記帳作業などが溜まってる場合は、この機会にやっつけてしまいましょう。

暇な時間を受け入れ、ニート的生活を楽しみリフレッシュする

暇な時間に無理やり何か仕事をしなければいけない決まりがフリーランスにあるわけではありません。暇な時間を受け入れ、レジャーやイベントを入れて楽しんだり、漫画や映画三昧を楽しんだり、ただだらだらと時間を浪費したり、、貴重なニート的生活を楽しみ、心身をリフレッシュさせるのも良いと思います。

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