フリーランス(Webデザイナー)の現実。後悔はしていない?

最終更新:2019.09.04

フリーランスWebデザイナーになって後悔していない?

私はフリーランスのWebデザイナー・サイト運営者として、2015年から4年ほど活動しています。

これといった長いキャリアが下地にあるわけではなく、従業員としてのWebデザイナーの経験は半年の時に思い切って独立してフリーランスのWebデザイナーになりました。

浅い実務経験でフリーランスになったことで、大変なこともたくさんありましたが、急速に力をつけることができ、総合的にはフリーランスになって良かったと思っています。

【フリーランスの現実】時給や年収はどれくらいを目指せる?

フリーランスWebデザイナーの時給は、仕事のスピードやいい案件を獲得できる引き合いに大きく左右され、人によってピンきりです。

クラウドソーシング上の初心者卒業レベル向けの時給1000円を下回る仕事から、時給6000円〜10000円を目指せる、上級者向けの大手クライアントからの仕事まで、時給は幅広いです。

現在の私は直クライアントから制作案件を獲得することで、中間マージンを抑え、時給6000円程度の案件を獲得できています。

年収はその人の労働時間に左右されるので、こちらも幅広いです。

ゴリゴリ働いて、高年収を目指すことや、家事や育児と両立しつつ中堅サラリーマン並の利益を得ることも可能です。

【フリーランスの現実】1日の流れ・タイムテーブルはどうなってる?

フリーランスは、企業に常駐する形で働く形と、在宅や自分のオフィスなど、好きな場所で働く形態に別れます。

企業に常駐する形で働く場合は、週2〜5日指定日に、平日の日中〜夜に働くケースが多く、会社員より自由度が増しつつ、集団で働く形を維持したい場合におすすめです。

在宅や自分のオフィス、コワーキングスペースで働く私のようなフリーランスの場合は、案件の納期を守り、クライアント企業との連絡を十分とっている限り、指定の拘束時間は無く、自由に一日を組み立てられます。

労働時間も1つの長い納期の案件にじっくり取り組むことで、1日2時間程度にすることもでき、ガッツリ働きたい場合は複数の案件や大型案件を抱え、1日10時間以上とすることも可能です。

【フリーランスの現実】仕事量はどれくらい?きつい?

フリーランスの仕事量は、一般的な会社員と比べると、自分の裁量で比較的調整しやすいです。

仕事量が多すぎる場合、通常の契約であれば別のフリーランスに単純作業や一部作業を外注することで、自分の仕事量を減らすことができます。

同時進行する案件の数や、案件の規模も自分の方針で決めることができるので、自分の理想の働き方に合わせて、カスタマイズすることができます。

現在の案件のみに注力するだけでなく、今後を見据えた活動やスキルアップにも取り組める余白を残した働き方がおすすめです。

フリーランスに学歴って影響する?

単発の企業サイトリニューアルや制作といった案件では、学歴を聞かれることや選考に影響することが少ないと感じています。

一方ベンチャー企業にフリーランスとして参加するような、長期にわたってコミットしていくタイプの案件を獲得する際は学歴・職歴といった経歴が多少影響するものと思われます。

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