【稼げる?】フリーランスWebデザイナーの単価の相場&値付け方法

最終更新:2019.09.04

実例でわかるフリーランスWebデザイナーの単価の相場

私の場合の制作単価

フリーランスのWebデザイナーとして2年半ほど活動してきました。独立当初は比較的低単価で仕事を受注してきましたが、現在は小〜中規模のWebサイト制作一式で15万円〜40万円程度の案件を受注することが多いです。大規模な案件は個人では手に余るため、積極的には受注しておりません。時給換算すると3500円〜4000円(経費差引前)の事が多いです。

CODEALの時給単価

「CODEAL」というフリーランス・副業向けの案件サイトがあるのですが、そこに掲載されているデザイン案件は最低時給が2500円に設定されており、3500円や5000円の案件もあります。

CODEALはこちら

単価はピンキリ!時給1万円以上のフリーランスも

フリーランスの単価の相場は実はあって無いようなものです。クラウドソーシングサイトなどでは時給1000円以下になるのでは?という案件も散見されますし、個人でデザイン・システム開発会社を運営しているiritecさんは時給1万円になれたという記事をアップしています。

私が時給1万円になれた理由!時給・年収を上げたければ、レアカードになるしかない!

値付け方法・料金設定方法

私の場合ポートフォリオサイトで制作料金表を公開しているのですが、この料金表は、「時給単価」✕「見込み作業時間」で料金を設定しています。「見込み作業時間」は過去の案件の稼働時間記録を元に算出しているので、見込み作業時間を大幅に超過してしまう…といったことが起こりにくいです。

単価を上げる方法

仕事を選べる立場になる

依頼があった案件をすべて受注するのではなく、単価など条件が悪い案件は断れるくらいの余裕があれば、平均単価は上昇しやすいです。そのために私はポートフォリオサイトのコンテンツを充実させ、ポートフォリオサイト経由で問い合わせが来るように仕掛けました。現在では条件の悪い仕事はお断りさせて頂くことも増え、時給も上昇しました。

高単価な案件サイトを利用する

もし一定のデザイン技術やコーディング技術があるのに、高い単価・時給の仕事が取れない!という方は、CODEALのようなフリーランス向けの案件サイトを利用してみるのも良いのではないでしょうか?最低時給2500円〜に設定されており、時給3500円や4500円のデザイン案件もあります。

CODEALはこちら

フリーランスは稼げるのか?

フリーランスは実際稼げるのか?についてですが、稼げる金額で言えば、同じ仕事量を正社員やアルバイトで行うよりも、稼げてしまうことが多いです。正社員やアルバイトの場合、会社の売上がそのまま給料になるわけではなく、会社への投資、教育投資、家賃などが差引されて給料になるからです。

フリーランスは仕事が突然無くなっても守ってくれる人が居ないため、一般的な正社員やアルバイトの給料よりも多めに稼いでおき、余剰資産を持っておくことが理想的です。

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おすすめスクール(全国)

Code Campは全国で通学できるオンライン型のマンツーマンのプログラミングスクールです。「デザインマスターコース」というWebデザイナー・Webコーダーを目指すためのプランもあります。受講する方の中には、副業や在宅でのフリーランスWebデザイナーを目指している方も多くいます。

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