とあるフリーランスWebデザイナーの一日のタイムスケジュールを紹介

最終更新:2019.09.04

Googleの検索結果のサジェストに、「フリーランス 一日」という候補が現れたので、フリーランスは一日をどんなふうに過ごしているのか、興味がある人もいるようですね。そこで、今回は私の一日のタイムスケジュールを紹介します。(といっても一日の過ごし方は仕事の状況や日によってかなり変わります。)

0:00〜9:00 睡眠

睡眠は8〜9時間しっかり取ります。元々長めの睡眠を取らないと、頭の回転が悪くなったり、機嫌が悪くなったりするので、毎日しっかりと睡眠を取ります。

9:00〜10:30 朝食・朝風呂など

風呂は夜ではなく朝入って、気分をスッキリとさせることが多いです。準備が終わったら、自宅から徒歩で行ける距離にあるコワーキングスペースまで徒歩で向かいます。

10:30〜12:30 仕事①

コワーキングスペースで2時間仕事に集中して取り組みます。Togglというタイムトラッカーを回して案件ごとに稼働時間を記録しています。(時給制ではありませんが)この日はまず受託しているWeb制作案件のコーディングを行いました。

12:30〜15:00 昼食・休憩・運動

コワーキングスペースから自宅まで一旦戻り、昼食を取ります。休憩後、健康維持とダイエットのために、ウォーキングを数十分程度行っています。また、コワーキングスペースと自宅の往復も運動になる仕組みです。

15:00〜17:00 仕事②

またコワーキングスペースで2時間程度仕事に集中して取り組みます。この日はポートフォリオサイトの改修と副業で運営しているWebメディアの更新業務などを行いました。

17:00〜20:00 夕食・自由時間など

コワーキングスペースから自宅まで徒歩で戻り、夕食を取り、自由な時間を楽しみます。

20:00〜22:00 仕事③

今度は自宅で仕事に集中して取り組みます。この日はもう一つのWeb制作案件のサイト設計業務などを行いました。その日の気分に合わせてコワーキングスペースで作業する時と、自宅で作業する時を確保しています。なぜかわからないのですが、場所を変えると集中力が取り戻せる感覚があるからです。

1日の働く時間

1日のうち、PCに向かっている時間は5〜6時間程度のことが多いです。そのうち3〜4時間を受託しているWeb制作案件の進行に当てています。残りは副業で運営しているWebメディアの更新や、ポートフォリオサイトの充実、将来計画の立案、スキルの習得など様々なことをやっています。

私の場合、長時間集中して働くことが難しい特性があるため、1日の労働時間はこれくらいに抑えています。フリーランスとしては働き方がゆるい方だと思います。

一日4時間働く!ゆるく働くフリーランスのメリット

休日はどうしてる?

そのかわり、休日はイベントごとが無い限り、取らないようにしています。週に7日間働くこともあります。週に7日間働いても長時間の労働ではないため、疲れはあまりたまりません。近くに温泉があるので、休み時間にリフレッシュのために温泉に行くこともあります。

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