フリーランスデザイナーの仕事の取り方・探し方・営業方法

最終更新:2020.01.25

フリーランスのデザイナーとして2年ほど活動してきましたが、今までにいろいろな方法で仕事の獲得を行ってきました。今回は今までに行ってきた仕事の取り方・探し方をまとめました。

自分のWebサイトを立ち上げて仕事を獲得する

自分のフリーランスデザイナーとしての活動実績・制作実績等をまとめたWebサイトを独自ドメインで立ち上げて、そこへアクセスしてきた人からの問い合わせで仕事を獲得する方法です。 これにはSEO対策の基礎的な知識が必要になりますが、私の場合比較的うまくいきました。例えば「地域名 + ホームページ制作」や「業種名 + ホームページ制作」といった問い合わせにつながりやすい顕在ニーズのあるキーワードで検索上位を狙うページを作成し、問い合わせを待つことになります。

自分のWebサイトにリスティング広告を流して仕事を獲得する

「自分のWebサイトを立ち上げて仕事を獲得する」の変化形です。「リスティング広告」と呼ばれる検索結果の上と下に表示される広告をお金をかけて出稿し、自分のWebサイトへアクセスを流し、その中から問い合わせをしてくれる人を待つ形です。 この方法の良いところは、広告を流し始めたその日から自分のWebサイトにアクセスがあることです。SEO対策に比べて即効性があるのが特長ですが、広告の設定が適切でない場合、無駄な広告コストがかかってしまったり、問い合わせにつながりづらい広告出稿をしてしまう場合があるので注意が必要です。私も試行錯誤を繰り返しながら広告出稿を効率化させてきました。

フリーランス向け案件紹介サービスを活用する

フリーランス向けの案件紹介サービス「Workship」は、時給単価のベースラインが2000円〜で、中には時給3000円や時給4000円の案件もある高時給な案件紹介サービスです。

Workship公式サイト

クラウドソーシングサイト(Lancers・CrowdWorks等)を活用する

駆け出しの頃はクラウドソーシング「ランサーズ」クラウドワークスといったクラウドソーシングサイトも活用して仕事を獲得していました。 クラウドソーシングサイトの魅力は単価が比較的安い代わりに、経験がまだ十分にないフリーランスでも仕事獲得のチャンスがあることです。駆け出しのフリーランスの方は、これらを使ってまずは実績を増やしていき、フリーランス向け案件紹介サービス等を活用してより高単価な仕事獲得を目指していくという流れが良いでしょう。

今までに依頼してくれたクライアントからの紹介で仕事を獲得する

これはすでにフリーランスとしての活動を始めている場合ですが、過去に依頼をしてくれたクライアント様が、私の事業を知り合いの美容院経営者に紹介してくれて仕事に繋がったことがありました。クライアント様が他人に紹介したくなるようなサービスを提供できるのが理想ですね。

自分の運営しているWebサイトに自分の広告を貼って集客する

これはすでにある程度のPVのある自分所有のWebサイトがある場合にしか使えない手なのですが、自分が運営するWebサイトには当たり前ですが無料で広告を貼り付けることができるので、そこから自分のポートフォリオサイトへ集客することができます。運営しているWebサイトのジャンルやPV数によって効率が異なってきますが、すでにサイトを自分で所有している方にはおすすめの方法です。

高単価な仕事や案件が獲得できるフリーランスデザイナー向けサイト

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